All in One SEO Pack の設定方法と初期のSEO対策

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All in One SEO Pack の設定方法と初期の SEO 対策

この記事は約 12 分で読めます。

ユウキです。

今回はブログ開設初期に誤りがちな All in One SEO Pack の使い方と設定について解説します。

All in One SEO Pack は WordPress をインストールしてから、おすすめされる代表的なプラグインのひとつですね。

プラグインの解説をしてくれるサイトはとても多いので、知識がなくてもとりあえず設定はできます。

ただ、設定の意図が分からず、解説サイトの通り設定すると思わぬデメリットを受ける可能性があります。

はじめは私も解説サイトを元に設定していました。

ですが、後からサーチコンソールで確認すると、どうも検索されるのは意図しないページで疑問に思い、仮説検証しながら確かめました。

結果、使い方を誤っていたことが分かり、設定変更だけで検索順位が上昇したため、この記事でシェアしようと思います。

個人的な意見も含まれますので、よければこの記事を参考に、あなたのブログのSEO対策について見直しをしてみてください。

All in One SEO Pack とは

All in One SEO Pack の検索結果表示

はじめに All in One SEO Pack について、よく知らない方のために簡単に説明させてください。

WordPress は、テーマのインストールをしたばかりの状態では、設計段階の建物のようなもので、SEO (検索エンジン最適化)対策において未熟な状態です。

このプラグインは、その未熟な部分を補い、簡単な設定で検索結果によい影響を与えてくれるものです。

設定することで、画像のようなスニペット(説明文)の表示ができたり、

スニペットの title と description の表示位置

サイト全体の評価を落とさないために、不要なページをインデックスから除外する設定もできます。

サイトマップの作成も簡単なチェックだけでできてしまいます。便利ですよね。

では、ブログ開設初期の設定と使い方について、各項目の説明と併せて確認していきましょう。

All in One SEO Pack のインストール方法

先ずはプラグインを WordPress にインストールします。

画像のように【プラグイン】→【新規追加】→【プラグインの検索】と進み、

検索窓に「All in One SEO Pack」と入力して検索します。

All in One SEO Pack の検索方法

検索結果からプラグインを見つけたら、【インストール】→【有効化】へ進めます。

All in One SEO Pack のインストールと有効化

これでインストールは完了です。次は設定を進めていきましょう。

All in One SEO Pack の一般設定

はじめに一般設定を開いたら、項目の上から順に確認して設定していきます。

All in One SEO Pack の一般設定に移動

一般設定

一般設定は4つの項目があり、画像のように初期設定のまま変更の必要はありません。

一般設定のカスタマイズ

それぞれの項目の意味は次の通りです。

  • カノニカル URL :検索エンジンからコピーページ判定をされないように優先ページ指定
  • Canonical URL をページ送りしない:長文の記事を複数ページに分割する場合利用
  • デフォルトのタイトルを利用する:無効にするとプラグインでタイトル設定ができる
  • 重要なイベントを記録する:プラグイン内で不具合などが発生した際にログファイルを作成

ホームページ設定

次のホームページ設定は、3つの項目を画像のように設定します。

ホームページのカスタマイズ

それぞれの項目の意味は次の通りです。

  • ホームタイトル:検索結果に表示するトップページのタイトル
  • ホームのディスクリプション:結果に表示するサイトの説明文
  • 固定フロントページを代用:トップページに設定している固定ページの内容を自動挿入(通常は無効)

タイトル設定

タイトル設定は、検索結果に表示される各ページのタイトルです。

画像の通りデフォルトのまま変更不要ですが、必要があれば任意で末尾のサイトタイトルを変更してください。

タイトル設定のカスタマイズ

コンテンツタイプ設定と表示設定

コンテンツタイプ設定と表示設定は、画像のように【投稿】と【固定ページ】にチェックします。

コンテンツタイプ設定と表示設定のカスタマイズ

コンテンツタイプ設定は、ページ編集画面にタイトル( meta title )と説明( meta description )の設定項目を追加します。

コンテンツタイプ設定の表示位置

表示設定は、ページ一覧表示に SEO タイトル( meta title )と SEO ディスクリプション( meta description )を表示します。

表示設定の表示位置

補足:タイトルとディスクリプションが重複する場合

当ブログで使用しているTCDテーマ「MAG」は、 meta title と meta description がデフォルトで設定できるため重複してしまいます。

テーマによっては同じように競合することがあるため、必ず対応方法についてを確認しましょう。

「MAG」の場合、TCD 公式サイトにて修正方法を解説されていますが、WordPress テーマの編集では不具合があります。

問題を解消するにはプラグインと WordPress の一般設定、投稿編集の設定で対応する必要があります。

対応方法は、コンテンツタイプ設定はチェックしておきますが、検索エンジンでタイトルとディスクリプションが重複することと、SNS 表示に不具合があるため、記事作成の際、 All in One SEO Pack 側の設定を空欄にします。

TCDテーマ利用時のタイトルとディスクリプション設定について

SNS の表示を確認したい場合は、以下のサイトで確認してみてください。

トップページの meta description についても重複するため、確認の上、必要があれば対応してください。

プラグイン側のホームページ設定は、タイトルのみ記入して、ディスクリプションは空欄。

WordPress 側の設定は、キャッチコピー(ディスクリプション)に記入することで解消します。

もし、「重複してるか分からない…」と思われていれば、パソコンの表示画面で「Ctrl + U」を入力するとソースコードが表示されます。

コードがどこに記述されているか分からない場合は、「Ctrl + F」でキーワード検索することもできるので、試してみてください。

ソースコードで入力内容の表示を確認

ウェブマスター認証と Google アナリティクス

次はウェブマスター認証です。

画像ように Google Search Console と Bing Webmaster Tools の2ヶ所を設定していきます。

ウェブマスター認証の設定について

Pinterest サイトの確認については、サイトのコンセプトに沿って必要があれば任意で設定してください。

Yandex Webmaster Tools (ロシア)と Baidu Webmaster Tools (中国)についても任意ですが、当サイトでは不要のため割愛します。

ではウェブマスター認証のために、まずは Google アナリティクスを登録します。

このあとの作業で、All in One SEO Pack のページから離れる場合、その都度【設定を更新】を忘れずにクリックしておきましょう。

Google アナリティクスの登録

Google アナリティクスの登録手順は、こちらの公式ページから【無料で設定】に進みます。

Google アナリティクスの登録手順1

アカウントの作成に進んだら、任意の【アカウント名】を入力して次へ進んでください。

Google アナリティクスの登録手順2

【ウェブ】を選択して次へ進みます。

Google アナリティクスの登録手順3

プロパティ詳細の各項目を埋めて次へ進みます。

Google アナリティクスの登録手順4

上部の利用地域を【日本】に変更して、アナリティクスの利用規約を一読後、同意にチェックを入れて進めます。

Google アナリティクスの登録手順5

表示された管理画面上部の UA から始まるトラッキング ID をコピーして、All in One SEO Pack の設定画面に戻りましょう。

Google アナリティクスの登録手順6

Google アナリティクスの ID の項目に、トラッキング ID をを貼り付けます。【設定を更新】をお忘れなく。

Google アナリティクスの登録手順7

補足:Google アナリティクスの詳細設定

アナリティクスの連携は完了しました。ついでにアナリティクス側で2つほど設定をしましょう。

ひとつはトラッキングから自分を除外するための設定で、IP アドレスを設定して除外します。

IP アドレスが確認できるサイトをチェックした後、画像のように【すべてのフィルタ】→【フィルタ名】→【フィルタの種類:除外:IPアドレス:等しい】と選択して、確認したあなたのIPアドレスを入力、全てのウェブサイトデータを追加して保存すれば完了です。

Google アナリティクスで自分のIPアドレスを除外する設定について

これであなたのトラフィックデータは除外されるようになりました。

ではプラグインの設定に戻ります。オプションは使わないため無効にしておきます。

オプションの各項目の意味は次の通りです。

  • ドメインのトラッキング:入力したドメインからのアクセスを除外
  • Track Multiple Domains:複数サイトのデータを統合する
  • IPアドレスを匿名化する:アクセスしたユーザーの IP アドレスを匿名化する
  • 広告主のトラッキングを表示する:Google Adwords 利用者向け
  • トラッキングからユーザーを除外する:選択したユーザーのアクセスを Google アナリティクスから除外
  • 外部へのリンクを追跡する:アウトバウンドアナリスト向け
  • 拡張リンク属性:利用不可のため、Chrome の拡張機能を利用
  • 拡張eコマース:EC サイト運営者向け

【トラッキングからユーザーを除外する】項目のそれぞれの意味はこちらを参考にしてください。

補足で、この機能で除外しても、ログインしていない場合は除外が適用されないため、アナリティクス側で設定しておきましょう。

  • Administrator:管理者
  • Editor:編集者
  • Author:投稿者
  • Contributor:寄稿者
  • Subscriber:購読者

Google サーチコンソール登録

次はGoogle サーチコンソールの登録です。手順はこちらの公式ページから【今すぐ開始】に進みます。

Google サーチコンソールの登録手順1

URL プレフィックスに、サイト URL を入力して進めると、

先ほど登録した Google アナリティクスにて自動確認され登録完了します。

Google サーチコンソールの登録手順2

Google サーチコンソールの登録手順3

【プロパティに移動】から進めて、左下の【設定】を開き、所有者の確認右にあるタブを開きます。

Google サーチコンソールの登録手順4

HTML タグの右にあるタブを開いて、画像のように contet の中に記述されている認証コードをコピーします。

Google サーチコンソールの登録手順5

All in One SEO Pack の設定画面に戻り、ウェブマスター認証の Google Search Console の項目に張り付けて、

サーチコンソールの確認が完了すれば認証完了です。

Google サーチコンソールの登録手順6

Bing ウェブマスターツール登録

Bing ウェブマスターツールの登録手順は、こちらの公式ページから【サインイン】に進みます。

Bing ウェブマスターツールの登録手順1

任意ですが、こだわりがなければ Google アカウントでサインインします。

Bing ウェブマスターツールの登録手順2

管理画面からサイトを追加します。こちらも方法は任意ですが、今回は【サイトの追加】から進めていきます。

Bing ウェブマスターツールの登録手順3

表示画面の必要事項を記載の記入ができたら設定を保存します。

▼クリックするとポップアップします▼

Bing ウェブマスターツールの登録手順4

表示された meta タグの contet に記述されている認証コードをコピーします。

Bing ウェブマスターツールの登録手順5

All in One SEO Pack の設定画面に戻り、ウェブマスター認証の Bing Webmaster Tools の項目に張り付けて、確認をクリックすれば認証完了です。

Bing ウェブマスターツールの登録手順6

Schema Settings

Schema Settings は、次の画像のように設定します。

Schema Settings のカスタマイズ

それぞれの項目の意味は次の通りです。

  • Schema.org マークアップを使用: Schema org の仕様に沿った HTML 記述で検索エンジンに正確な情報を伝える
  • サイトリンクの検索ボックスを表示する:リッチスニペットにサイトの検索ボックスを表示する
  • ソーシャルプロフィールのリンク:リッチスニペットに SNS のプロフィールリンクを表示する

Schema.org の対応は、検索エンジンを通じてユーザーにより正確な情報を伝える手段です。

結果的に SEO によい影響を与える可能性があるため設定しておきましょう。

Noindex 設定

Noindex 設定は、次の画像のように設定します。

All in One SEO Pack で Noindex を設定する

それぞれの項目の意味は次の通りです。

  • NOINDEX をデフォルトにする:各項目に対して検索表示させないリクエスト
  • Default to NOFOLLOW :各項目のリンク先に対して評価を与えない(Noindex を設定した場合はチェック不要)
  • カテゴリーに noindex を使用する:カテゴリーアーカイブを検索表示させない
  • 日付別アーカイブに noindex を使用する:日付アーカイブを検索表示させない
  • 投稿者アーカイブに noindex を使う:投稿者アーカイブを検索表示させない
  • タグアーカイブに noindex を使用する:タグアーカイブを検索表示させない
  • 検索ページに noindex を使用する:サイト内検索ページを検索表示させない
  • 404ページに noindex を使用する:404ページを検索表示させない
  • タクソノミーアーカイブに noindex を使用する:各アーカイブを検索表示させない
  • ページ/投稿のページ送りに noindex を使用する:記事を複数に分割した際の2ページ以降を検索表示させない
  • 固定ページ/投稿のページ送りに nofollow を使用する:上記設定と意図は同じ

カテゴリーの Noindex に関して、解説サイトによってチェック有無に違いがあります。

カテゴリーの Index は、検索順位にいい影響を与えると主張される方もいらっしゃいましたが、個人的にはサイト規模によって使い分ける方がいいと考えています。

というのも、本質的に検索結果がユーザーを満足させられるかどうか(=クリック後の行動)が大事と考えるからです。

小規模サイトでは、カテゴリーのコンテンツ量が圧倒的に少ない為、仮に上位表示できても、むしろマイナスと捉えています。

賛否あると思いますが、ある程度ボリュームがあって、ユーザーのニーズに応えられそうであれば、カテゴリーの Index 設定はいいかもしれません。

詳細設定

詳細設定はチェック不要です。

ディスクリプションに関しては、検索順位に関わる項目なので、記事の執筆と同様に、その都度キーワードを意識しながらユーザー視点で書きましょう。

それぞれの項目の意味は次の通りです。

  • ディスクリプションを自動生成する:投稿から最初の160文字を使用
  • 自動生成説明文に本文を使用:投稿の本文から抜粋する
  • 自動生成された説明でショートコードを実行する:投稿のショートコードからも抜粋する
  • ページ区切り付きページの説明を削除する:ページ送りで2ページ目以降のメタ情報を削除して重複回避
  • Never Shorten Long Descriptions:160文字の制限解除(ただし、検索表示は160文字まで)
  • 投稿メタフィールドの保護を解除する:解除すると脆弱性を引き出す恐れ
  • 添付ファイルを親投稿へリダイレクトする:メディアファイルから投稿ページに戻す
  • 固定ページを除外する:カンマ区切りで ID を入力するとメタ情報を削除
  • 投稿のヘッダーに追加する:投稿ページのヘッダーに HTML、JavaScript、jQuery を追加
  • 固定ページのヘッダーに追加する:固定ページのヘッダーに HTML、JavaScript、jQuery を追加
  • フロントページのヘッダーに追加する:フロントページのヘッダーに HTML、JavaScript、jQuery を追加
  • 投稿ページヘッダーを追加する:すべてのページのヘッダーに HTML、JavaScript、jQuery を追加

余談ですが、検索表示のタイトルとディスクリプションは、設定と異なる内容が表示されたりします。

サーチコンソールヘルプに以下のように記載されているので、確認しておいてください。

ある検索結果でタイトルに関する上記の問題のいずれかが検出された場合は、アンカー、ページ上のテキストなどを基に、Google がより良いと考えられるタイトルを自動的に生成することがあります。ただし、簡潔かつ具体的に作成された適切なタイトルであっても、クエリとの関連性をより明確に示すために検索結果に別のタイトルを表示することもあります。

引用元:サーチコンソールヘルプより検索結果に効果的に表示されるタイトルとスニペットを作成するから抜粋

キーワード設定

キーワード設定はデフォルト(無効)のままでOKです。

サーチコンソールヘルプに記載されているように、この設定によるメタタグは SEO 効果が望めません。

Google がサポートしていないメタタグは Google では無視されるのでご注意ください。

引用元:サーチコンソールヘルプより Google がサポートしている特別なタグから抜粋

以上で一般設定は完了です。

パフォーマンス設定は不要ですので、次は XML サイトマップの追加と設定を進めましょう。

All in One SEO Pack で XML サイトマップ設定

左のメニュー機能管理から XML サイトマップを選び【Activate】します。

機能管理から XML サイトマップを Activate する

この拡張機能を利用することで、 XML サイトマップと RSS サイトマップを自動生成してくれます。

サイトマップは、検索エンジンにクロールとインデックスさせたい URL をすべて記載するもので、一般設定にて Noindex を設定したページはサイトマップからも除外しておきます。

では具体的に設定を進めていきましょう。

XML サイトマップ

XML サイトマップ設定は、次の画像の通りに選択しておきます。

XML サイトマップ設定のカスタマイズ

それぞれの項目の意味は次の通りです。

  • RSS サイトマップを作成:検索エンジンに更新通知するためのサイトマップ作成
  • 更新を予約:更新スケジュール設定
  • サイトマップインデックスを有効化:ページ数が多い場合、一つの URL にまとめる(500以下では不要)
  • 投稿タイプ:サイトマップを作成する投稿タイプを設定
  • タクソノミー:サイトマップを作成するタクソノミーを設定
  • 日別アーカイブページを含める:重複コンテンツ警告を受けるためチェック不要
  • 投稿者ページを含める:重複コンテンツ警告を受けるためチェック不要
  • 画像を除外:個々のメディアファイルページを除外
  • サイトマップを動的に生成:サイトマップを最新の状態に自動更新する

RSS サイトマップは XML サイトマップと一緒にウェブマスターツールに登録するため、必ず作成しましょう。

XML はサイト詳細情報、RSS はサイト更新情報を通知して、インデックスを早める意図があります。

サイトマップインデックスに関しては、サイト規模が小さい場合は不要です。

サイトのページ数がおよそ 500 ページ以下の場合にサイズが小さいと考えます。検索結果に表示する必要のあるページのみをこの合計ページ数に加算します。

引用元:サーチコンソールヘルプよりサイトマップについてから抜粋

追加ページ

追加ページは、WordPress に記載されていない情報をサイトマップに載せるための項目で、設定不要です。

各項目の意味は表示の通りのため、割愛します。

追加ページ設定のカスタマイズ

除外項目

除外項目の設定は、必要に応じて任意で使ってください。

除外項目設定のカスタマイズ

除外単語は、カテゴリーやタグの名前を入れるとドロップダウンで選択することで、該当ページをサイトマップから除外できます。

除外ページは、各ページの ID をカンマ区切りで入力することで除外できます。

優先順位と頻度

優先順位と頻度は、デフォルトのまま設定不要です。

優先順位と頻度設定のカスタマイズ

ウェブマスターツールにサイトマップを登録

ウェブマスターツールに先ほど作成したサイトマップを登録します。

画像のように上部のサイトマップリンクから URL を確認して、

ウェブマスターツールにサイトマップを登録する手順1

サーチコンソールのサイトマップから追加しましょう。

ウェブマスターツールにサイトマップを登録する手順2

Bing ウェブマスターツールも同様に XML サイトマップと RSS サイトマップを追加します。

ウェブマスターツールにサイトマップを登録する手順3

拡張設定のソーシャルメディアについては、TCD テーマオプションで簡単に設定できますので説明を割愛します。

まとめ

お疲れ様でした。

これでブログ立ち上げ時の All in One SEO Pack 設定は完了です。

各項目の意味、設定の意図を理解すれば、今後のブログ運営で応用できますね。

ただ真似をするのではなく、なぜ、その設定でなければいけないのか。

単純なやり方よりも、そこに至った考え、背景を考察する癖を付けることで、今後、必ずいい影響があると思います。

他のプラグインについてもまとめているので、こちらを参考にどうぞ。

それでは、今回はこの辺で。

ありがとうございました!

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Blog de Affili の管理人ユウキ

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経歴は飲食サービス業のマネージャー、プロップトレーダー、オンラインサロン講師などをしていましたが、組織や人間関係にうんざりして、やりたくないことを捨てました。

ブログアフィリエイトを始めたばかりの頃は 1 年で利益 8000 円。(しょぼ笑)

その後、システム構築やマーケティングを学んで、 3 ヶ月で作った仕組みから 698 万円の売り上げを達成しました。

現在は個人向けにオウンドメディア構築やウェブマーケティングをコンサルしています。

稼いでも時間や人間関係に縛られていたらしんどいだけ。ブログでそこそこ稼いで、ゆったり自分らしく暮らしましょう。

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