WordPress の記事の書き方を4ステップで初心者向けに解説

ブログの書き方

WordPress 記事の書き方を4ステップで初心者向けに解説

この記事は約 14 分で読めます。

ユウキです。

ブログを開設して準備も終わり、「毎日投稿がんばろう!」と意気込んだものの、どうやって書いたらいいのか執筆に悩んでいませんか?

私自身、ブログを開設した当初は、書いてみては納得いかずにまた新たに書いてを繰り返し、よく悩んできました。

記事の書き方には一定の型が存在するのですが、単純に型だけを真似すればよい記事が書けるようになるわけではありません。

では、どのように書けば読んでもらえるブログになるのか、ここでは4つのステップに分けて、記事の書き方を詳しく解説します。

せっかくブログを始めるなら、一つ一つの作業を効果的に進めていきたいですよね。

アクセスが積み上がり、ユーザーに継続して読んでもらえるようにデザインしたいはずだし、稼ぐために始めたのなら、なおさら大事ですから、抑えるべきポイントについて確認していきましょう。

この記事を進める前に、まだ WordPress の設定が完了していない場合は、こちらの記事を参考に設定を完了しておいてください。

WordPress の投稿(=編集画面)について、使い方が分からない場合はこちらを確認しておいてください。

記事の書き方の前に目的設定

ブログ投稿の前に目的設定

書き方の4ステップに入る前に、先ずはブログ運営の前提を共有させてください。

もし、あなたがブログを「稼ぐ」という目的で始めたのであれば、以下、2つの方向性で記事を書いていく必要があります。

  • 量(アクセス数、トレンド、記事数)
  • 質(ユーザー体験、ロングテール、文字数)

ブログ収入は、【アクセス数】×【成約率】×【単価】の公式で成り立つので、この数字を分析しながら改善するプロセスがブログ運営となります。

アクセス数が増えるのは、ユーザーの持つニーズを検索キーワードによってコンテンツに繋げるということ。

成約率(=クリック率)が高まるのは、コンテンツがユーザーのニーズを満たしているということです。

かけ算の公式から分かるように、どの数字もゼロではいけません。

あなたがまだブログを始めたばかりなのであれば、まず量をこなして経験を積んだ方がいいと思います。

量をこなす内に、どうやってキーワードを選べばいいのか。どうすれば検索上位に表示できて読まれるブログになるのか。

そうした悩みが自然と解決されていきます。

もちろん、闇雲にやっていては解決できませんので、具体的な方法をステップに分けてお伝えしていきます。

記事の書き方4ステップ

ブログの書き方4ステップ

記事の作成は以下、4つのステップに分かれます。

  1. テーマを決める
  2. キーワード選定
  3. 執筆
  4. 公開

【テーマを決める】ステップでは、何のジャンルで、どんなユーザーに、どのような情報を届けるかという目標設定です。

これを意識せずに書き始めては、何を伝えたいのか分からない、ただの日記ブログになりかねません。

【キーワード選定】のステップでは、決めた目標を達成するために検索エンジンとユーザーを繫ぐキーワードを見つけます。

これを意識せずに書くと、半年、1年と経過してもアクセスの少ない、読まれないブログになってしまうかもしれません。

キーワードの選び方次第で、あなたがブログを始めたばかりであっても、検索の上位表示が可能となります。

【執筆】のステップでは、スムーズに読めて説得力ある記事を書くための具体的なテンプレート(=書き方の型)をお伝えします。

細かくお伝えしますが、意識するポイント自体はとてもシンプルですので、腑に落としていきましょう。

【公開】のステップでは、ブログのインデックスを早めて、より早くユーザーに認知してもらうための方法についてお伝えします。

始めて間もない時期でも、やり方次第で効果的にアクセスを増やせますので、参考にしてみてください。

それぞれのステップについて、順に解説していきますね。

ブログのテーマ、方向性を決める

ブログのテーマ、方向性を決める

先ずは記事のテーマと方向性をを決めるステップです。

このステップのポイントは、以下の3つについて考えることですので、順に見ていきましょう。

  • 記事で扱うジャンル
  • 記事を読んでくれるユーザー像
  • 伝えたい内容とメッセージ

記事で扱うジャンル

これから書こうとしているのは何のジャンルですか?

時事ネタやドラマなどの話題、家電製品やPC関連のお役立ち情報、人間関係のコミュニケーション術、ヨガやエクササイズなどのボディメイク。

ブログの主テーマに沿って絞ってもいいですし、雑誌のように複数のテーマを扱ってもいいと思います。

大事なのは投稿内容が一貫していて、専門性が高いこと。

雑記、日記のように一貫性のない話題を取り扱い、ユーザーが必要としていない情報で溢れないように注意し、投稿のテーマ、方向性に統一感があるようにデザインします。

一貫して専門性の高い投稿を続けていけば、関連コンテンツが積み上がり、ブログ全体の評価を効果的に高められますし、結果としてアクセスが集まるブログに成長していきます。

記事を読んでくれるユーザー像

記事のテーマが大まかに決まれば、次はその記事をどんなユーザーが読みそうかをイメージします。

年齢、性別、職業、性格、生活リズムや趣味趣向はどうか。

友達とよく外に出かけるアクティブな人なのか、ひとり歩きを好むのか。

インドア派でよくスマホを見ている人なのかといった、人物像を大まかにイメージしましょう。

具体的なイメージが思いつかない場合、もっともシンプルで簡単な方法は、自分や家族、周りの友人を思い出すことです。

よく知っている人なら、すぐに思い浮かびますよね。

イメージしたユーザーは、どんな情報を求めているのか。この想像力がブログ運営でとくに重要となります。

伝えたい内容とメッセージ

記事のテーマが決まり、どんなユーザーが読んでくれそうかイメージできたら、次はどんな内容を伝えたいかを考えます。

この記事の場合なら、「WordPressで記事の書き方に悩んでいる方をイメージしながら、どうすればあなたのブログが多くの人に読まれて人気となるのかについて」を考えました。

あなたのブログに訪れたユーザーが価値を感じられるコンテンツを提供することがブログ運営の目標です。

キーワード選定で検索エンジンとユーザーを繫ぐ

キーワード選定で検索エンジンとユーザーを繫ぐ

ブログのテーマと方向性が決まったら、次のステップではどんな SEO キーワードを使うか選びます。

ユーザーは何かしらの目的を持って検索窓にキーワードを入力するわけですが、そのキーワードと一致する、より質の高い信頼あるコンテンツが上位表示されます。

Google の公式ページでも以下のような記述がありますね。

完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致する答えを返すものである

引用元:Google 便利な検索サービスより 創業者 ラリー・ペイジ の言葉を抜粋

キーワード選定とは、パズルのピースを見つけ出す作業とも言えます。

では、どうやって SEO キーワードを選べばいいのか。

いくつか方法はありますが、ベースとなるのはシードキーワードに沿ったサジェストワードの確認と、検索ボリュームを分析したキーワード選定です。

サジェストワードを確認する

サジェストワードとは、シード(=種)キーワードに関連したキーワードのことで、例えば Google で「ブログ 書き方」と検索した場合、ページ下に表示されている【関連する検索キーワード】一覧のことを指します。

関連ワードでキーワード選定する

こうしたキーワードの組み合わせによって、よりユーザーのニーズを満たしていそうなコンテンツを上位表示させるのが検索エンジンの役割です。

ユーザーと検索エンジンの意図を汲み取り、あなたが選んだシードキーワードに沿って、サジェストワードを見つけていくわけですが、その具体的な方法としてメジャー使いやすいのは、related-keywords という関連キーワード取得ツールです。

このツールは無料で利用できて、画像のように【検索キーワード】の窓にシードキーワードを入力して検索すると、画像のようにサジェストワードを見つけ出してくれます。

関連キーワード取得ツール

画像の赤枠で囲った部分は、重複を除外したキーワードの全リストとなるので、この中からあなたが書こうとする記事と、提供したいユーザー像が一致するものを選びます。

ちなみに、左上の【Google サジェスト】は、基本的には上から順に検索ボリュームの多いものが並んでいます。

検索ボリュームを確認する

サジェストワードを確認して大まかな検討がついたら、次はそのキーワードがどのくらい検索されているのかを確認します。

後になってから全く需要のないキーワードだと分かったら落ち込みますよね。

そうならないためにも、選んだキーワードがどのくらいの需要を見込めるか、紹介するツールを使って確認していきましょう。

キーワードの検索ボリュームは、Google広告(旧名称:Googleアドワーズ)に登録すると利用できるキーワードプランナーを使います。

Google アカウントを持っていれば、簡単な登録で利用できて、画像のように大まかな需要を確認できます。

検索ボリュームでキーワード選定する

月間平均検索ボリュームの数字は、1ヶ月間に検索される合計数の目安を示します。

この数値を参考にして、以下の目安で大まかに決めていきます。

  • 検索ボリュームが100未満なら、必要に応じて検討する
  • 検索ボリュームが100以上1000未満なら積極的に狙っていく
  • 検索ボリュームが1000以上10000未満はブログ全体で狙っていく
  • 検索ボリュームが1万以上なら、上記で複数上位表示できてから検討する

この段階の SEO キーワードの決定は、それほど重要ではありませんので、記事に適したものを直観的に選んでもらって大丈夫。

というのも、記事を公開した後に、検索エンジンにインデックスして検索された情報をもとに、記事をリライトすることが重要だからです。

とはいえ、あなたと同じように上位表示を狙っているライバルが存在するので、できるだけ効率よく進めたいですよね。

では、どうすれば早期に上位表示が実現できるのか。方法は主に2つです。

ライバルをリサーチする

ライバルがより少ない SEO キーワードを選ぶことができれば、コンテンツ次第で上位表示も難しくありません。

では、どうやってそんなキーワードを見つければいいのか。ポイントは【allintitle】です。

検索窓に「allintitle:(選んだキーワード)」と入力して検索すると、キーワードがすべて含まれる検索結果のみが表示されます。

SEO キーワードを狙って書かれた記事と言えますよね。具体例で、以下の画像を見てください。

ライバルチェックでキーワード選定する参考1

「ブログ 書き方 コツ」の【allintitle】を確認してみると、

ライバルチェックでキーワード選定する参考2

2270件の記事が見つかりました。すごいライバルの数ですね。ではこちらを見てみましょう。

ライバルチェックでキーワード選定する参考3

同じ検索ボリュームがある「面白い ブログ の 書き方」を【allintitle】で確認してみると、

ライバルチェックでキーワード選定する参考4

153件です。先ほどよりはライバルの数が少なくて、上位表示を狙っていけそうですよね。

二~三桁程度の【allintitle】を目安にキーワードを見つけていけば、ブログ運営初期でも上位表示させることが可能です。

注意点は、単純に【allintitle】が少なければ、ライバルが少ないというわけではないこと。

必ず上位表示されているサイトを目視で確認しましょう。確認したサイトよりも、良質な記事が書けると感じられれば、そのまま進めてみてください。

ただ、この方法は手間がかかってしまうところがデメリットです。

できればコンテンツを作ることに集中して時間を使いたいですよね。

その場合、多少コストはかかりますが、買い切りで利用できる私も利用していますが、他の作業中に自動でリサーチさせてるので助かっています。

ただ、ツールはいいものなんですが、販売ページが怪しいので購入に躊躇すると思います。(苦笑)

もしあなたがキーワードスカウターを購入されていれば、検索上位表示に有利なキーワードの発掘方法をお伝えしますので、気軽に公式 LINE へお知らせください。

トレンドをリサーチする

検索ボリュームによるキーワード選定は長期視点(ロングテール)であるのに対して、短期視点で即効性があるキーワード選定がトレンドを狙う方法です。

トレンドキーワードとは、日々変化する話題やテレビ、雑誌などの時事ネタが主で、どのような情報が話題になっているかはGoogleトレンドYahoo!リアルタイムで確認できます。

参考例で、Googleトレンドを表示すると「五等分の花嫁」にアクセス数が集まっていますね。

トレンドでキーワード選定するGoogleトレンド参考画像

Yahoo!リアルタイムを見るとどうでしょう。

トレンドでキーワード選定するYahoo!リアルタイムの参考画像

サイトを眺めていると、次々ツイートが更新されているのが確認できます。

30日間のツイート数を見ると、毎日2000件以上もツイートされています。

これだけ話題性があると、ブログ初心者でもアクセスは集まりそうですよね。

単純に表示されているものを見るだけでなく、あなたが選んだテーマやキーワードがどのくらい活発に話題とされているのかを確認するツールとしても使えます。

キーワード選定をすることによって、あなたの作った記事がより多くのユーザーへ広まるイメージはできたと思います。

では次にあなたの選んだテーマとキーワードを使って記事を書いていきましょう。

LART の法則で記事を書く

ブログ投稿の書き方

選んだキーワードで記事を書き始めるステップですね。

LART の法則とは、導入、主張、理由、切替の頭文字をとった造語ですが、私のブログでは基本的にこの法則に沿って記事を書いています。

全体の構成は【見出し】→【画像】→【本文】の流れを繰り返すのが基本で、本文を書き進めていく流れは以下の通りとなります。

  1. 目次
  2. 導入(Lead)
  3. 主張(Assertion)
  4. 理由(Reason Why)
  5. 切替(Transition)
  6. まとめ

目次を書き出す

記事を書く際は先ず、見出しだけでその記事の内容が概ね理解できるような目次を書いていきます。

目次を書き出す参考例

主見出し(タイトル)には SEO キーワード、中見出し(H2以降)には検索意図に沿った内容で、可能ならサジェストワードを含めて書いてみてください。

主見出しの書き方として参考例を挙げると、「面白い ブログ の 書き方」というキーワードで書く場合、以下のようにします。

面白いブログの書き方を知りたい?サクッと書けるテンプレ公開!」

ここで気をつけているのは以下の4つ。

  • SEO キーワードを左詰めで書く。
  • キーワードを羅列しない。
  • 分かりやすく簡潔に書く。
  • 具体的なイメージが持てる文章にする。
ポイント

ユーザーのニーズ(=検索意図)に沿って書くことが、結果的に SEO 対策となり、クリック率を高めて読まれる記事となります。

目次の書き出しで大事なのは、記事で扱うテーマ(主見出し)に対する検索意図が反映された内容であるか。

最初の記事執筆では完璧を求めずに、ユーザー目線で書き上げることを目標にしてください。

SEO で上位表示させるために、後から修正もしていきますので難しく考えすぎずで大丈夫です。

目次が書き出せたら、次は LART の法則を参考に本文を書いていきましょう。流れは次の通りです。

導入(Lead)で惹き込む

本文を書いていく際、いきなり本題に入ってはいけません。先ずは導入文を書いていきましょう。

導入文を書く意図は、ユーザーがスムーズに記事を読めるようにするための配慮です。

執筆者側は記事の内容についてよく知っていると思いますが、ユーザーはまったく情報を知らない状態で読んでいるかもしれません。

例えば、道端であった人が突然、「ブログ記事の書き方で大事なのは…」みたいに話が始まっても、意味不明ですよね。

理解するために考える必要が生まれてストレスとなります。

ユーザーのために書いた記事で意図せずストレスを与えてしまうのは勿体ないですよね。

導入文では次の3つを考えながら書くとスムーズに書けます。

  • 悩みの確認
  • 悩みの共感
  • 解決策の提案

参考例として次の文章をご覧ください。

タイトル:面白いブログの書き方を知りたい?サクッと書けるテンプレ公開!

こんにちは。○○です。

ブログを書き始めた頃って、「やっとアクセスが入った!」と思っても、

滞在時間が増えなかったり、直帰率が高かったりで悩みませんか?(悩みの確認)

 

僕も書き始めたばかりの頃、アナリティクスを眺めては悩んでいました。(悩みの共感)

 

もし面白い記事がサクッと書けるようになったらアクセス増えるんじゃないかなぁ、

なんて考えてるうちに、「面白い記事ってなんで面白いんだろ?」と、ふと疑問に思ってリサーチしたら、実は書き方の共通点があったんですよね!

 

今回は、僕が人気ブログを100個リサーチして見つけた面白い記事の書き方テンプレートについて解説していきます。(解決策の提案)」

いかがでしょうか?

なんとなく読み進めてみようかなって気持ちになりませんか?

タイトルが入り口とすれば、導入文は店先のご挨拶といった役割があるので、活用していきましょう。

主張(Assertion)と理由(Reason Why)は必ずセット

導入の流れから書いていくのは、あなたの意見や体験談といった主張です。

しかし、単に主張だけしてしまうと、ユーザーはその主張に対して少なからず疑問が残った状態で、ストレスを感じてしまいます。

この疑問を解消してユーザーにできるだけストレスを感じさせず、説得力のある読みやすい文章を書きたい場合、主張と理由をセットにすることが大事なわけです。

例えばここでお伝えする内容も、「主張と理由はセットにすることが大事なので、セットで使いましょう。」とだけお伝えした場合、「なんで大事なの?」と疑問が残ってしまったまま、次の話に移ってしまいますよね。

主張に対する理由は簡単なもので構いません。もちろん丁寧に理由を書けばより説得力が増すし、権威性のある第三者の意見を引用するのも効果的です。

主張する際は必ず理由をセットにして書いていきましょう。

切替(Transition)で話の繋がりをスムーズにする

導入から主張と理由を書いたら、次の話に切り替えていくわけですが、切り替えで大事なのはストーリーです。

主張と理由の箇条書きとなってしまうと、ユーザーからすると読みづらさを感じてしまうものです。

いくつかの主張がある場合、もっとも自然な流れで伝えられると思う順序を考え、ドラマのように切り替えていくことで、読み進めてもらいやすい記事となり、LART の法則に沿って書いていけば、あなたが書き終えない限り、いつまででも繰り返し続けることができます。

最後に記事をまとめて行動を促す

記事のテーマに沿ってすべてを書き終えたら最後にまとめを書きましょう。

ユーザーはどんな情報が得られたのか。簡潔におさらいすることで理解を促すことができますし読み飛ばしてしまった部分へ戻すこともできます。

また、記事で伝えた内容を実践した未来のイメージを経験談から語るのも効果的で、読み手の背中を押してあげるような感覚です。

併せて読むことで、さらにユーザーに価値提供できる他のコンテンツがあれば、文末に内部リンクを設置するのはとても重要ですよ。

ブログ内の記事は、ほっといても検索されるわけではないので、ユーザーのニーズに沿って先回りしながら提供する意識をもっていきましょう。

推敲する

記事が書き終わったら推敲をします。

プレビュー表示で何度か読んでみることで、誤字脱字や文法ミスが見つかったり、よりよい言葉を発見したり、適切な文字装飾を施したりできます。

ユーザーに伝わるかを確認にする

主な確認ポイントをあげますので、参考にしてみてください。

  • 主語を抜かない
  • 主張を簡潔に書く
  • 主張と理由をセットにする
  • 語尾を3回つづけない
  • 1文は30文字を目安にする
  • 句読点と改行でテンポをつける
  • 漢字とひらがなのバランスで柔らかさをつける
  • 対象ユーザーが理解できる言葉を使う
  • リストタグ(箇条書き)でまとめる
  • 視覚効果(画像、装飾)を活用する

リストに加えていませんが、文字数が2000文字以上であることも大事で、文字数が少なすぎると情報量が乏しく良質なコンテンツとならなかったり、ユーザーの滞在時間が短くなりすぎるからです。

とはいえ、この記事でお伝えする内容を守れば、文字数は自然と2000文字を超えるはずなので、安心してください。

検索エンジンに伝わるかを確認する

ユーザー視点で推敲したらあと一歩。検索エンジンに伝わりやすくするために確認しましょう。

以下の項目を参考に、HTML コードやリンクを確認してみてください。

  • パーマリンク
  • hタグ
  • strongタグ
  • altタグ
  • meta title
  • meta description
  • カテゴリー
  • タグ
  • 外部リンク

分からないことがあれば、こちらの記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

ブログ運営者が簡単に取り入れられる基本的な SEO 対策ばかりですので、確実に実践していきましょう。

公開後にレバレッジをかける

ブログ公開はスタートダッシュを意識する

執筆が終わり、いよいよブログ投稿の公開ですね。

ですが、ただ公開ボタンをぽちっとするだけではモッタイナイ。

ちょっとした工夫であなたの記事にアクセスが呼び込めるんですから。

以下のポイントを抑えていきましょう。

公開のタイミングを意識する

読んでもらいたいユーザーは、どんな時間にスマホを見ていて、いつまでにその情報を知りたいですか?

投稿のタイミングを意識しないと、せっかく書いた記事がユーザーとすれ違いになってしまいます。

主にインターネットの閲覧が増える時間帯は、12時、14時、18時、21時の時間帯。

公開すると共に、このタイミングで SNS を活用しましょう。

SNSと連携して初期アクセスを増やす

ブログを始めたばかりだと、まだ検索によるアクセスが入りづらいため、あなたのブログテーマに沿った SNS を活用してください。

ブログをライブラリーとすれば、SNS はコミュニティ。あなたが積極的に SNS で発信すれば、立ち上げたばかりのブログでも、みんなの応援が得られるかもしれません。

価値あるコンテンツを配信できれば継続的な読者になってくれるかもしれません。

執筆後は面倒がらずに、SNSを活用しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

WordPress 記事の書き方について目的意識の確認から、公開までを一連の流れで解説しましたが、それぞれポイントを理解して意識しながら書いていけば、それほど難しいことはありません。

ブログはコミュニケーションツールで対話と同じ。

記事を書いたら、ここでお伝えした内容を確認して、また記事を書く。

繰り返すうちに自然とすらすら執筆が進むようになりますよ。

投稿の効果を高めるために、初歩的な SEO 対策についてプラグイン設定は問題ないかも確認してみてください。

執筆の手が止まり、ブログが書けないと悩んだら、こちらの記事で原因が解決するかもしれません。

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管理人
Blog de Affili の管理人ユウキ

ユウキと申します。

経歴は飲食サービス業のマネージャー、プロップトレーダー、オンラインサロン講師などをしていましたが、組織や人間関係にうんざりして、やりたくないことを捨てました。

ブログアフィリエイトを始めたばかりの頃は 1 年で利益 8000 円。(しょぼ笑)

その後、システム構築やマーケティングを学んで、 3 ヶ月で作った仕組みから 698 万円の売り上げを達成しました。

現在は個人向けにオウンドメディア構築やウェブマーケティングをコンサルしています。

稼いでも時間や人間関係に縛られていたらしんどいだけ。ブログでそこそこ稼いで、ゆったり自分らしく暮らしましょう。

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